【マケドニア】東欧バルカン半島の真ん中にある国、マケドニアとは?

マケドニア人は意外と穏やかな東欧人!?

 

マケドニアは東ヨーロッパに位置する国です。ぼくは名前くらいは聞いたことがあったけど、正直この国に来るまではどんな国なのか、何があるのか、どんな歴史があるのか、全くと言っていいほど何にも知りませんでした。

ですが、いざ訪れてみると街ゆく人に気さくに話しかけれられ、のんびり穏やかに暮らしているマケドニアの人々がそこにはいました。なんだかわからない魅力に僕は少しずつ惹かれていきました。

今回は、僕が感じたマケドニアについて、僕の目線から見たマケドニアを語っていきたいと思います。

マケドニアとは?

マケドニア市内

マケドニアは現在、国としては北マケドニア共和国と呼ばれる地域のことを指します。東ヨーロッパにあるバルカン半島の中央部に位置しています。北海道より少し小さい国土に約450万人が住んでいるそうです。誰でも一度は聞いたことのあるアレクサンドロス大王を生んだ古代マケドニア王国が国名の由来です。

つい最近までは、ギリシャと国名などを巡り、色々とありましたが現在は関係も落ち着いたようです。ちなみにぼくが訪れたときはマケドニア共和国という名前でした。

地理的に他の国に挟まれていることもあってか、歴史的に民族問題がいまだに残っていたり、かつては内乱や戦争が頻繁に行われていたため領土や政治的立ち位置が変わってきて今に至るようです。

マケドニアの首都スコピエ

マケドニア市内

北マケドニア共和国の首都はスコピエです。ぼくが訪れたのもこのスコピエです。先進国によくある高さのあるビルやタワーなんかはありませんが、人はそこそこ多くて活気がある街です。

ぼくはブルガリアのソフィアからバスで来ました。

ソフィア に関する記事はこちらから

ちなみにソフィアから乗るのは国際バスターミナル。町の中心部にあるので分かりやすいです。スコピエ行きのバスはいくつかありますが、ぼくは30レフほど(2000円程度)で購入。パスポートがあれば買えます。

本数は1日に何本かありますが、ぼくは宿泊費の節約も兼ねて深夜バスで向かいました。深夜バスといっても4時間なので着くのは早朝。4時半頃にスコピエのバスターミナルに着きました。当然この時間に時間に空いているお店なんて無いのでバスターミナルのベンチで仮眠します。なんだかんだで寝たり起きたりを繰り返して、朝の7時に目を覚ましました。ちなみにスコピエは治安が良いわけでは無いので、バスターミナルとかで寝る時は荷物や貴重品は要注意です。大事に抱えて寝ましょう(笑)

スコピエの格安宿の"Shanti Hostel"は快適

shanti hostel

ここから活動開始です。まずは今日の宿に向かいます。事前に予約しておいたスコピエの宿を歩いて探します。

スコピエでの宿は"Shanti Hostel"というところです。中心からもバスターミナルからも程よく近く立地がとてもいい宿です。booking.comでも9以上のスコアの評価の高いとても素敵な宿です。ドミトリーは4人部屋で1泊1000円ちょっと。ダブルルームでも3000円いかないくらいと結構安めです。

shanti hostel

部屋やトイレはとてもきれいに掃除されているので快適。かくベッドにはカーテンがついているので閉めればプライベートな空間も作れます。これ、意外と嬉しいんです。寝てる姿とかって隠せるなら隠したいですよね?防犯的にも仕切りがある方が安心感は増します。もちろんwifi完備で有料のランドリーサービスもあります。

また、"Shanti Hostel"は共用キッチンもあるので、スーパーなどで安い食材を買ってきて料理すれば食費の節約にも。ちなみに僕はほぼ自炊して生活していました。

スコピエで安くて快適な宿を探していたらぜひここはオススメです!

スコピエの街の雰囲気

マケドニア市内

スコピエの街は程よく賑やか、だけど落ち着いた雰囲気の街です。

町の中心地に広場があり、真ん中にはアレクサンドロス大王の超巨大な銅像があります。マケドニアにとってこのアレクサンドロスの影響力は半端なかったことがよく伝わります。噴水とかもあって広々とした広場のなので子どもが遊んでいる姿をよく見かけました。

アレクサンドロス

アレクサンドロスに限らず、とにかくこのスコピエには至る所に銅像があります。歴史上の偉人たちの栄光を称えているのでしょうか?もう多すぎてちょっとテーマパークっぽくも感じてしまうくらい。

マケドニア銅像

スコピエの銅像

中にはちょっと変わった銅像もいました。スコピエの銅像

スコピエの銅像

この辺りの銅像はどちらかというとアート的な要素が強い銅像ですね。とにかく様々な銅像たちが町の至る所にいる、スコピエは銅像都市です。

スコピエの観光については次回の記事にまとめます。お楽しみに。
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